2016年9月21日水曜日

糸とか

もくもく
ハコの部品を制作
ハコの制作でも、試作は気ままにできるので
落ち着きます

箱と布以外の糸とリボン
装飾品を制作します
今はタッセルを作ったりしてます
簡単に仕上がりますよ

箱つくりのテーブル























Haco Textile 布箱研究家 森 昭子



2016年9月15日木曜日

赤色

ハコテキスタイルの大切な商品の材料
テキスタイル、布です
左:会津木綿/中央:松阪木綿/右:久留米絣


反物の在庫整理で集まった「赤色」
「会津木綿」「松阪木綿」「久留米絣」

左のピンク色「会津木綿」はザラザラして、ハリがあるので、しっかりとした布です。
さすが、寒い東北が生んだ織物です。
この風合いがわたくしは好きで、ストールやテーブルのセンタークロスとして使ったりもいたします。

中央は、この夏から人気のテラコッタ色は「松阪木綿」
松阪木綿は藍染で紺色の濃淡柄のイメージが強いのですが
こんなレンガ色もあります。意外に出回っていない色々な色も染められ、織られています。

右は「久留米絣」
なめらかな手触りの綿織物です。絣は先染めで模様を想定して染め、それから織って柄物に仕上げるのが特徴です。
単色のものは見慣れませんでしたが、単色もあります。
といっても、これは赤の単色ではなく
経糸が「赤」緯糸が「黒」で織られたものです。
なので、単純ではない深みがあります。

日本の布箱プロジェクト
もう一つあたらしく加わる伝統織物がありそうです。
日本を布で巡る旅をしたいと思いを馳せるのでした。

Haco Textile 布箱研究家 森 昭子

2016年9月2日金曜日

ハコの教室☆

ハコテキスタイルは
箱をお売りすること
それだけが目的ではありません
「箱、かわいい」
から
「箱、使える」

「箱の文化?箱って??ハコテキスタイルって???」
ご興味を抱いていただきたい

ハコテキスタイルのコンセプトは
「箱のある生活の提案」

ハコテキスタイルでは
箱つくり教室を開催中!
布のこと、箱のことを深くお伝えします!!!
今後は深く、よりより深く
お伝えいたします☆

毎月第一土日で開催
3日(毎月第一土曜)横浜よみうりカルチャー(満員でもご相談ください!)
4日(毎月第一日曜)目黒学園

目黒学園は空きがあります
ぜひご参加ください!

箱の教室素材
























お申込み

【横浜そごうよみうりカルチャー】
TEL045-465-2010
http://www.ync.ne.jp/yokohama/kouza/201604-12430120.htm

【目黒学園】
TEL03-6417-0031
http://www.megurogakuen.co.jp/



Haco Textile
info@mori-print.com
TEL055-276-1555








2016年9月1日木曜日

プチ箱

小さなハコは
カラフルなふじやま織の「プチ箱」
色とりどりの7色には
それぞれ色に意味が込められています

黄色:知性・好奇心
ピンク(濃):やさしさ・献身・感謝の気持ち
黄緑(緑):調和・自由・中立
オレンジ:コミュニケーション・冒険
水色:変化・開放的・自由
青:誠実・信頼・安らぎ
紫:芸術的・思いやり

風水の小物とされて色選びされるお客様もいらっしゃいます
並べるとさらにかわいい
お部屋に飾ったり
アクセサリーやクスリなど大事なものを持ち運ぶのに便利ですね

ふじやま織7色(黄/ピンク/黄緑/オレンジ/水色/青/紫)×シルバー(53×53×H53)
¥2,500+税

Haco Textile
info@hacotextile.com
055-276-1555
カラフル7色

お道具箱の中にプチ箱








2016年8月30日火曜日

日本の布箱プロジェクト

日本の布箱プロジェクト
















これは数年前に
都内の「せたがや縁側cafe」さんとHaco Textileが始めたものです。

日本には素晴らしい伝統織物がたくさんあります。
また、その世界が小さくなってきている状況があります。

日本の織物は
人の手によって、ていねいな作業でつくられています。
そんな姿を見て
もっとたくさんの人に、日本、世界の人に
知ってもらいたい。
伝えていきたいと。
そんな考えが形にしたのが
「日本の布箱プロジェクト」です。

すばらしい情報が掲載です。
拝見してみてくださいませ。

facebookより
https://www.facebook.com/47jtb/


Haco Textile
布箱研究家 森 昭子

2016年8月29日月曜日

ガチャピン



黄緑色で
ふさふさで
キラキラしてるテキスタイルは
伝統織物ふじやま織。

「ガチャピンシリーズ」です。

ハコテキスタイルのテキスタイルデザイナーエミさんは、
過去にこちらの色違いでジャケットを作られていました。

黄緑色のふさふさをハコにしたら
「ガチャピンのハコ」となりました。

ハコテキスタイルでは
お道具箱が基本にあり
まずお道具箱で試作いたします。、
行程は

サイズの決定→いろんな材料の選定→設計→試作→検証→設計。試作。。検証。。。
→くりかえす→完成
となります。
このテキスタイルは困難な素材。
だからとても思い入れのあるシリーズとなりました。

「ガチャピン」

お問い合わせは
Haco Textile
info@hacotextile.com
055-276-1555


Haco Textile
布箱研究家 森 昭子






2016年8月25日木曜日

真鍮の魅力

「真鍮」
キラキラな輝きと
月日が経ったとき酸化して深い色味を出す金属。
「黄銅」と云われ銅の中に亜鉛を含んだ合金です。
最近真鍮のジュエリー作家さん多いですね。
それは、視覚的な美しさと、手にとったときの重み、
磨いたり、そのままを楽しんだり、
「自分のもの」という歴史を感じられる。
そんな魅力があるのではないでしょうか。

ある職人さんから真鍮をお預かりしてからもう1年。
ハコテキスタイル何かしたいと考えながら
最近きらりとひらめいたので取り掛かります。

さあ。

どんなハコに仕上がるのでしょう。
ご報告は、数日後。

Haco Textile
布箱研究家 森 昭子


手のひら真鍮の入れ物